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信用できなくなったら終わり【絶望的な夫婦】離婚一択?後悔はない?

信用できなくなったら終わり【絶望的な夫婦】離婚一択?後悔はない?
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良好な夫婦関係を続けるためにはパートナーを「信用」できているか、は重要な問題ですよね。

結婚生活の中で浮気や嘘をつかれたことがあり、相手を信用できなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

また一回だけと思って許したとしても何度も繰り返す、反省の言葉があっても態度に現れていない、そんなことが重なると「もうこの人信用できない!」となってしまいます

結婚前までは赤の他人だった2人を繋ぐものは「信用」です。

でもパートナーを信用できなくなってしまった夫婦は数多くいます。

うる

相手を信用できなくなったら夫婦関係は続けらないよね…

離婚しても後悔はないのかな…

この記事では信用できなくなったら終わり【絶望的な夫婦】離婚一択?後悔はない?という内容を紹介します。

目次

信用できなくなったら終わり?【絶望的な夫婦】

信用できなくなったら終わり?【絶望的な夫婦】

相手を信用できなくなったら終わりで、離婚の選択肢しかないような「絶望的な夫婦」がいます。それは以下のような夫婦です。

  • 喧嘩どころか話もしない
  • 話し合いのときに自分の主張を押し通そうとする
  • 思いや考えを素直に話していない
  • 大切なことを話したいと思わない

夫婦間の信用がなくなってしまう原因はさまざま。100組の夫婦がいれば100通りの原因があります。そのため夫婦の信用を取り戻すには一筋縄ではいきません。

実際赤の他人が結婚するのですから、信用できない相手と同じ屋根の下で暮らし続けるということはむずかしいです。

関係が少しこじれているだけだとまた夫婦関係も取り戻せる可能性がありますが、一切信用できなくなったら終わりだと思います。

絶望的な夫婦にあてはまるかどうかチェックしてみてください。

喧嘩どころか話もしない

絶望的な夫婦というと喧嘩をしているイメージがあるかもしれませんが、喧嘩どころか話もしない関係は絶望的な夫婦の状態にあるといえます。

喧嘩が良いわけではありませんが、何か問題点や意見の相違があった場合は、話し合って意見をすり合わせていくことが夫婦にとって大切です。意見の対立があったとしても話をしない状態が続いていることは、絶望的な夫婦関係といえるでしょう。

話し合いのときに自分の主張を押し通そうとする

話し合いのときに自分の主張を押し通そうとすることも絶望的な夫婦の状態にあるといえます。

夫婦であっても元は赤の他人。その2人が夫婦として関係を構築していくには意見をすりあわせて2人だけの夫婦の形を作っていく必要があります。それなのに自分の主張ばかり押し通そうとする状態では夫婦関係は成り立ちません。

「自分の思いどおりにしようとする」「叶わないと不機嫌になる」などの一方的な態度が続くことは、絶望的な夫婦関係といえます。

自分の思いや考えを隠している

自分の思いや考えを隠して相手に合わせている、そんな関係も絶望的な夫婦の状態にあるといえます。

嫌われることを恐れて本当の自分の思いや考えを伝えられない、自分を抑えてまで相手に合わせる、そんな状況はストレスが溜まる一方です。

夫婦関係とはお互いのいいところも悪いところも受け止めることが大切です。

「自分の悪いところを開示できない」「自分さえ我慢すれば夫婦関係はうまくいくはず…」

そんな関係が長期間続くわけがありませんし、いつか夫婦関係は破綻するのは目に見えています。

大切なことを話したいと思わない

子どものこと、実家の問題など大切なことを話したいと思わない状況は絶望的な夫婦の状態にあるといえます。

夫婦はチームワークが必要です。もちろんすべて話す必要はありませんし、お互い自立して尊敬しあう関係も大事です。しかし、大切なこと、重要なことを相手に話して相談したいと思わない状況なのであれば、チームではありません。すでに絶望的な夫婦といえるでしょう。

1度失った信頼は取り戻せない。夫婦を崩壊する裏切り行為5選

1度失った信頼は取り戻せない。夫婦を崩壊する裏切り行為5選

信頼を得るのは時間がかかりますが、1度失った信頼はなかなか取り戻せないものです。取り戻せたとしてもそれは長い時間と根気が必要になります。

愛し合っていた2人を引き裂く夫婦を崩壊させる裏切り行為5選を紹介します。

1.浮気・不倫

浮気・不倫は信頼を取り戻すのはむずかしい、夫婦を崩壊する裏切り行為です。

結婚のときに永遠の愛を誓った2人。それなのに浮気・不倫なんてされた方はショックや怒り、悲しみや虚しさでいっぱいになります。

浮気をする側は、一時的な気持ちで家族を壊すつもりなんてなかったかもしれません。それでも相手の心を引き裂くような行為は簡単には許されるものではありません。

浮気・不倫は夫婦を崩壊させる裏切り行為の代表ともいえるでしょう。

2.モラハラ(モラルハラスメント)・家庭内暴力(DV)

精神的に追い詰めるモラハラ(モラルハラスメント)、そして家庭内暴力(DV)も、夫婦を崩壊させる裏切り行為です。
モラハラは夫婦の口喧嘩レベルではなく、「お前には何の取り柄もなく、本来は生きている価値がない人間だ」「そんなお前と一緒にいてやっているんだから感謝しろ」というような言葉を、毎日のように浴びせ続けられている状況です。
DVは日常的に身体的暴力が続いている理不尽な力による支配です。このような深刻な精神的苦痛を与える関係性では、一度失った信頼を取り戻すのはむずかしいでしょう。むしろ相手から離れるべきです。

3.借金など金銭的問題

ギャンブルや見栄による浪費による借金など金銭的問題を抱えていて、パートナーに秘密にしている状況も夫婦を崩壊させる裏切り行為です。

独身時代の借金を伝えないままに結婚。借金の存在を知り、お金の価値観の違いから信用を失う夫婦関係も多いです。お金を借りていることよりも、大事なことを伝えてくれなかったことがショックで裏切られた気持ちになるのです。

「愛があればお金なんて」と恋愛関係のときは思えても、結婚生活は甘くはありません。

自分のお小遣いの中でやりくりできるなら問題ないのですが、生活費や家族の貯金までに手を出している場合は大問題です。お金の問題は信用に大きくかかわります。

4.風俗

配偶者以外の相手に性欲を満たすわけですから、風俗も浮気や不倫同様に夫婦を崩壊させる裏切り行為です。

中には「風俗は浮気とは違って割り切った関係だから問題ない」「仕事上の付き合いで行くだけで仕方ない」と考える人もいますが、自分という存在がありながら他の異性を求めることは、自分の存在をないがしろにされたように感じます。

5.度重ねる嘘

度重ねる嘘も夫婦を崩壊させる裏切り行為といえます。

本当は女性と食事にいったのに男性と行った、事実と違うことをいう、別に嘘をつく必要はないことでも嘘をつく人がいます。

これは怒られたくないという感情や自分を大きく見せるため、プライドも関係しているかもしれません。幼少期からの癖という場合も多く、注意しても治らないことも多いようです。

でも何度も嘘をつかれるとその内容がどうであれ、信用できなくなり夫婦の崩壊につながります。

信用できないなら離婚一択?後悔する事例も…

信用できないなら離婚一択?後悔する事例も...

相手を信用できないなら離婚一択かというと一概にはいえません

実際、離婚を決意して後悔する事例もあるのです。たとえば以下のような後悔パターンがありました。

  • 離婚したあとに相手の魅力に気づいた
  • 一時的な感情で離婚してしまった
  • 子どもに会えない、会うことを制限された

離婚したあとに相手の魅力に気づいた

離婚したあとに相手の魅力に気づいてしまい離婚を後悔しています
一緒にいた時は嫌な部分ばかりが目についていて、「もう一緒の空気も吸いたくない」とまで思っていたのに、離れてみると、優しかったところや、よく子供の面倒をみてくれていたことを思い出します。
もう少し冷静に相手の良いところに目を向けていればと、離婚を後悔することがあります

うる

本当に大切なものって失ってから初めて気づくんだよね

一時的な感情で離婚してしまった

一時の感情で話し合ってしまい、お互いに興奮したまま冷静になることなく離婚してしまいました。売り言葉に買い言葉で思ってもみないことを言ったり、つい相手を罵倒したりひどい言葉を使ったりと関係は悪化する一方でした。
もっと冷静に対応すれば、一時的な感情で離婚することはなかったと後悔しています

うる

冷静になることって大事だよね

子どもに会えない、会うことを制限された

離婚後の親権は私に事情があって夫側になりました。夫は子供を連れて遠く離れた実家に帰ってしまったために、子どもにほとんど会えなくなってしまいました。大好きな子どもに会えないことがこんなに辛いなんて、離婚を悔やんでいます。

子どもに会えなくなるのはつらいよね

旦那を信用できないのは苦しい!新婚と結婚10年目で解決策が違う

旦那を信用できないのは苦しい!新婚と結婚10年目で解決策が違う

旦那を信用できないのは苦しい!と悩んでいる妻へのアドバイスとして、実は新婚と結婚10年目では解決策が違います。

結婚年数に近い方を参考にしてみてください。

1.旦那を信用できないとき「新婚」の解決策

旦那を信用できないとき「新婚」の場合の解決策は、コミュニケーションを重視することです。

結婚1年目だとお互いに良く知り合う過程にあるかもしれません。恋愛関係のときは愛しいとすら思えていたお互いの欠点も、結婚した後は嫌いなものに変わってしまったということはよくあることです。

旦那を信用できないとき、最初にすべきことは率直なコミュニケーションです。お互いの気持ちや不安、期待を共有し、問題の根本を理解しようとしましょう。夫婦と言っても元は他人。お互い似ていると思った2人でも価値観や習慣の違いはもちろんあります。

「俺の家ではこうだった」「ふつうはこうするでしょ!」ではなく、2人で新しい価値観、家族の形を作り上げていくもの。全部自分の思う通りにいくことはありません。

自分と異質なものを取り入れなじませていくには時間と努力が必要です。焦らずゆっくりと根気よく取り組んでいきましょう。

2.旦那を信用できないとき「結婚10年目」の解決策

新婚夫婦と違って、旦那を信用できないとき「結婚10年目」の解決策は、挨拶、感謝、2人で解決していくことです。

10年間もずっと別れずに一つ屋根の下で暮らしてきたわけですから、他の人との間にはない固い信頼・愛情があふれているのは当然です。つまり10年目の夫婦には土台が備わっている状態です。

でも結婚当初は何でも感動して感謝したり、当然挨拶を欠かさなかったりしていたけど、結婚10年目ともなれば当たり前になってきて言わなくなる人もいるのではないでしょうか。

しかし心の中で思っているだけでは相手には伝わりません。

挨拶はもちろん、「ありがとう」「助かったよ」などの改めて旦那への言葉かけを見直してみましょう

また夫婦間で問題があったときは、2人で解決していくことも大切です。長年連れ添った夫婦間の問題は第三者を入れるよりもまず2人で解決策を見出していくことで絆をより強固にしていきます

といっても興奮してしまいどうしても話し合いがむずかしいときは、お互い冷静になってから再度取り組んでください。どんなときも焦りは禁物。時間をかけてゆっくりと取り組んでみてください。

妻を信用しない夫…妻を信用できない理由とは?

妻を信用しない夫...妻を信用できない理由とは?

夫が信用できない妻がいる一方で、妻を信用しない夫もいます。妻を信用できない理由はどんなものがあげられるでしょうか。

妻を信用しない夫が妻を信用できない理由5選紹介します。

1. 平気な顔で嘘をつく

妻を信用できない理由の1つとしてよくあるのが平気な顔で嘘をつくことです。

平気な顔で嘘をつく妻は、それが「必要な嘘」と頭の中で変換してしまい、他の人よりも特に罪悪感を感じていないようです。

でも何度も嘘をつかれてしまうと、大した嘘でないとしてもいざ本当のことを言っても信用できなくなりますよね。まさに童話の「オオカミ少年」です。1つ嘘が見つかると他のすべてが信用できなくなります。夫婦だからこそ嘘の罪は大きいのです。

2. 借金・浪費

妻を信用できない理由として借金・浪費もあります。

男性はギャンブルによる借金が多いようですが、女性は買い物による借金・浪費が多いようです。

ストレスが溜まると買い物で発散している、自分の価値を上げるためにブランド物で身を固めるなど、家計を圧迫するほどなのにやめないというのは、夫は妻を信用できなくなります。

3. 実家に依存している

実家に依存している妻も信用できない理由の1つです。

夫婦で自分たちの家族の形をつくっていきたいのに、妻が実家に入り浸っている、夫婦の会話がつつぬけ、妻の実家が必要以上に介入してくるなどの状態であれば、夫は疎外感を感じて妻を信用できなくなるでしょう。

4. いつも疑う言葉かけをしている

夫が妻に話をするとき疑いの言葉かけをしていると、妻を信用できなくなります

夫が妻に何か話をしても「それってホントなの?」「あなたが悪いんじゃないの?」と常に疑いの言葉かけをしていまっていませんか?本当に疑っているわけではないのですが、口癖のように言ってしまう人も多いようです。妻にとって何気ない言葉でも「俺って信用されていないんだな」と感じてしまいます。自分のことをしんようしてくれない妻を信用しようとする夫はまずいません。

5. 浮気・不倫

男女問わず、浮気・不倫は信用できなくなる行為です

浮気・不倫なんてされた方はショックや怒り、悲しみや虚しさで深く傷つきます。そして自分の存在価値を疑ってしまうほどなのです。

浮気をする側は、「バレなければ大丈夫」「軽い気持ち」だけで壊すつもりなんてなかったかもしれません。それでも相手の心を引き裂くような行為なのです。

旦那を信用できなくなったら絶対に試すべきこと5選

旦那を信用できなくなったら絶対に試すべきこと5選

旦那に裏切り行為をされて、旦那を信用できなくなってしまうことは当たり前です。でももう一度やり直したいと思っている妻も多いはずです。修復不可能と思ってもちょっとしたことで関係を再構築できることもあります。

こちらでは旦那を信用できなくなったら絶対に試すべきこと5選を紹介します

1. 自分の気持ちを紙に書き出す

旦那を信用できなくなったら絶対に試すべきことは、自分の気持ちを紙に書き出すことです

頭で悩んでいることは自分ではわかっているようでも、目には見えません。さらに思考や感情は止まることなく溢れ出てくるので、頭の中で考えすぎたり整理できなくなり、悩みの本質を把握できなくなるのです。

白い紙やノートに、どんどん自分の気持ちを書き出してみましょう。「大嫌い!」「許せない!」そんなことでも構いません。

次に、なぜ自分がそのように感じるのか、具体的な理由や原因を書きましょう。

ポイントは「書き出した後、数日後に見直してみること」。

こうすることで冷静に自分の考えを整理することができますし、別の根本的な問題に気づくかもしれません。

2. 冷静に端的に伝える

次に旦那を信用できなくなったら絶対に試すべきことは、紙に書き出した自分の気持ちを、夫に冷静に端的に伝えることです

感情的になってしまうと、どうしても皮肉や批判を言ってしまい、余計お互いへの信用がなくなってしまいます。話し合うときは、できるだけ短めに簡潔に伝わるように、あなたが感じた不安、どうしてほしいのかなど、あらかじめ言うことは考えておきましょう

男の人には、感情に訴えるような話し方をしても伝わらないことも多いです。一方的に自分の感情を押し付けるのではなく、できるだけ平常心で話すことを心がけてみましょう。

3. 旦那を信用することにこだわらない

旦那を信用できなくなったら絶対に試すべきことは「旦那を信用することにこだわらない」ことです

旦那を信用できなくなった妻は「夫婦なんだから信じあわないといけない」と思い込んでいる場合もあります。夫婦であっても100%信用する必要はありません。

長い結婚生活の中で、人の気持ちは変わっていくものです。それにもかかわらず、「旦那を信用しなければ!」と思い込むことでネガティブな感情に包まれてしまいます。

旦那を信用することにこだわりすぎないことで、凝り固まった気持ちが楽になります。

4. 自分を大切にする

旦那を信用できなくなったら絶対に試すべきことは「自分を大切にする」も挙げられます。

旦那を信じられなくなった妻は、夫に振り回されるのに慣れてしまい、自分を大切にすることが出来ていないのではないでしょうか。
「何が好き?」「何がしたい?」ぜひ、一度ゆっくり自分自身と対話してみてください。
自分が満たされてこそ、相手に優しくできるものです。
他にも、しっかり睡眠をとる、前向きになれる書籍を読む、散歩をするなど、心と体を整えることを心がけていきましょう。

5. 占いを利用する

占いを利用することも、旦那を信用できなくなったら絶対に試すべきことの1つです。

わたしも自分だけの考えでは前に進めないときは占いを利用しています。

占いの結果が当たる当たらないだけにフォーカスするのではなく、自分が言われたら当たり前だけど見失っていた大事な点を教えてもらえて、また自分で前に進むことができるからです

秘密は厳守されますし、第三者だからこそ冷静で具体的なアドバイスをしてもらったり、気づかなかった夫婦問題の新たな視点を指摘してもらったりすることができます。

夫婦の「信用」と「信頼」の違いを理解すれば再構築はできる!

夫婦の「信用」と「信頼」の違いを理解すれば再構築はできる!

今まで「信用」にフォーカスを当ててお話してきましたが、似ている言葉に「信頼」もあります。

「信用」と「信頼」は同じような意味に感じられるかもしれませんが、実は大きく異なります。夫婦における「信用」と「信頼」の違いを知ることで、再び夫婦関係の再構築が可能になるのでご紹介します。

まず「信用」「信頼」の意味は以下です。

【信用】
1.確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を信用する」
2.これまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また世間が与えるそのような評価。「信用を得る」「信用を失う」「信用の置けない人物」                 goo辞書

【信頼】
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。またその気持ち。「信頼できる人」「両親の信頼にこたえる」「医学を信頼する」                          goo辞書

「信用」と「信頼」は、両方とも相手のことを信じる、という意味が含まれている言葉です。

ただ、「信用」は「過去の言動や実績を元に信じて受け入れること」を指すのに対し、「信頼」は、「未来の行動を信じて頼りにする」というニュアンスの違いがあります。

例えば小さいお子様はまだ何かやり遂げたという実績はほとんどないですよね。
でもお子様に対して無条件で「あなたは大丈夫だよ」「あなたならできるよ」と信じている親御さんは多いのではないでしょうか。
これが「子どもを信頼する」という状況です。

夫婦関係に落とし込んでみると、何かしら夫の裏切り行為があったら、その事実から夫をまた「信用する」というのはむずかしいでしょう。

ただ、今後の未来に向けて夫を「信頼していく」のであればどうでしょうか

信用が「見返りを求める愛」だとしたら、信頼とは「見返りを求めない無償の愛」のようなものです。

妻が夫に信頼を寄せることで、夫も言葉や態度で妻に信頼を返すようになります。こうして夫婦の信頼関係が積み重なることで、夫婦関係は強固なものになっていくのです。

夫婦関係の「再構築」とは、夫婦関係を一から築き直すという意味です。

「修復」と同じ意味で使われることもありますが、実際は損傷した部分だけを取り繕っても、夫婦関係は元通りにはなりません

不倫などの裏切り行為をきっかけに信頼関係を失った夫婦が、未来に目を向けて新たな関係を目指すには、一から夫婦の形を作り上げる覚悟が必要です。

パートナーが信用できない!と悩んでいる方は、相手のこれからの未来を「信頼」していく気持ちで、改めて夫婦関係の再構築に取り組んでみてくださいね

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