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【夫婦終わってるチェック】いい旦那チェックリスト!終わってる夫婦の特徴は?

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「ずっと一緒にいたくて結婚したのに、だんだん仲が悪くなって、修復がむずかしくなっている…」なんて思っていませんか。

うる

新婚の頃はラブラブだったはずなのに、愛情表現がなくなって話さなくなったり、夫婦喧嘩が続いたりすると、夫婦でいる意味がわからなくなってしまう…。離婚したほうがいいのかな?

慌てて別れを決めてしまう前に、まずは一度冷静に状況を確かめてみよう。現状を打破して、再構築できる可能性もあるよ。

この記事では、【夫婦終わってるチェック】いい旦那チェックリスト!終わってる夫婦の特徴は?についてまとめます。

目次

【夫婦終わってるチェック】15個のチェックリストはこちら!

まずは「うちの夫婦が終わってるかどうか」の【夫婦終わってるチェック15個】を試してみましょう!

一度冷静になって考えるにはチェックリストを活用すると、現状が把握しやすいです。

いくつあてはまっているのか・何が当てはまっているのか確認しましょう!

コミュニケーションの不足や沈黙

夫婦終わってるチェックの1つとして、コミュニケーションの不足や沈黙があげられます。

夫婦や家族の間で会話がなかったり、あったとしても事務的連絡だけだったりする場合、お互いに愛情が薄れていることが考えられるからです。

たとえば、家族が同じ部屋にいても、それぞれがテレビを見ていたり、ゲームに没頭していたり、スマホに熱中していたりして、まったく言葉を交わさないことが考えられます。

まるでそれぞれが、同居人のいない一人暮らしをしているような感じです。

その状態がお互いに心地いいのであれば問題ないかと思いますが、もし片方がコミュニケーションを取れないことにストレスを感じている場合、夫婦関係が悪化しているかもしれません。

争いや口論が頻繁に起こる

夫婦終わってるチェックの1つとして、争いや口論が頻繁に起こることがあげられます。

ほんのちょっとしたことで口げんかになり、家の中の雰囲気が悪くなる例です。

たとえば、夫婦や家族がテレビのチャンネルを争い、ほかの家族がその騒ぎを収めようとするケースが考えられます。ささいなことから始まった口論がエスカレートして、言葉が荒くなり、時には感情的に傷つけ合ってしまうことも…。

こんな小さなできごとが積み重なって、争いばかりになると家庭内の雰囲気がギスギスしたものになりますよね。

マウントやモラハラ

夫婦終わってるチェックの1つとして、マウントやモラハラがあることがあげられます。

夫婦の一方がもう一方に対して上から目線の態度をとることや、一方的なモラハラが発生することは、夫婦の間での対立のあるあるな例です。

たとえば、一方の配偶者が自分の外見のよさや知識の多さ、社会的成功を自慢して、それを武器に相手を見下す言葉や行動を繰り返すことがあります。

感情的に攻撃的な態度をとって相手を侮辱することで、相手側は精神的な苦痛が深刻なものとなってしまいます。

こんな状況では、被害者は自信を失って、メンタルの不調に悩まされる可能性があります。

経済的な問題や不均等な収入

夫婦終わってるチェックの1つとして、経済的な問題や不均等な収入があげられます。

旦那さんが一生懸命働いて収入を得ているのに、奥さんがその収入を散財してしまう場合や、逆に奥さんが必死に働き、旦那さんが家事や仕事に協力しない場合を考えてみましょう。

奥さんの散財が家計に負担をかけ、借金が増える可能性もあれば、逆の場合、奥さんが全ての責任を負うことがひどいストレスになってしまう可能性が考えられます。

経済的な負担が片方にかたよっている場合、信頼関係やコミュニケーションが悪化してしまう可能性もあります。

問題を解決するためには、共通の目標設定や予算の管理、公平な家事分担が必要であり、夫婦の健全な関係を構築する手助けになるでしょう。

家事や子育ての負担のアンバランス

夫婦終わってるチェックの1つとして、家事や子育ての負担のアンバランスがあげられます。

家事や育児の負担が片方にかたよっていると、夫妻の両方にいろいろな問題が起こることがあります。

たとえば、旦那さんが家事や育児を完全に奥さんに任せっきりの場合、負担の不公平さから「不平等だなぁ」という気持ちが芽生え、疲労や不満がたまっていくことが考えられます。

逆に、奥さんが育児を放棄し、外で遊ぶことに没頭する例も同様の問題を引き起こすでしょう。

子どもたちのケアや家庭に対する責任感がないように見えますし、不安感や家庭内のピリピリ感を招く可能性もあります。

こんな問題への対処には、夫婦の公平な家事分担と育児責任の共有感、そしてコミュニケーションの改善が大切です。

相談せずに重要な決定をする

夫婦終わってるチェックの1つとして、相談せずに重要な決定をすることがあげられます。

転職、退職、引越し、親との同居などの重要なことを、相手に相談せずに独断で決めてしまう行為は、しばしば問題の種になります。

このような状況では、夫婦の片方がもう一方に対して意思決定する機会を与えずに、情報共有を十分せず独断で決めてしまうことから信頼感の低下や不安につながり、仲たがいが起こる可能性が高まります。

相手と連携して、大切な決定を共同で行うことは、夫婦関係のバランスのとれた状態を保つためにとても大切です。

お互いの気持ちをオープンにした話し合いをして、共通の目標や価値観を確立することも大切です。

家庭内暴力や虐待

夫婦終わってるチェックの1つとして、家庭内暴力や虐待があることがあげられます。

夫婦の片方がもう一方、場合によっては子どもに対して暴力や虐待を加えたり、または目の前で物を壊したりするなどです。

被害者は黙って耐えることがありますが、これは健全な夫婦関係や家庭環境とはとてもとても言えません。

こんな暴力や虐待は、肉体的、精神的な苦痛を引き起こすだけでなく、家族の信頼関係を壊し、精神的な傷を深めることがあります。

被害者は恐怖や孤独感に苦しむことがあり、家庭内の緊張が高まります。

このような問題に対処するためには、役所や精神科医など専門家の支援を受け、安全な場所を求めることが重要です。

場合によっては自治体のシェルターに逃げることも必要かもしれません。

暴力や虐待を行う側も精神科医などのサポートを受けて、問題の解決に取り組む必要があります。

メンタルの不健康やストレス

夫婦終わってるチェックの1つとして、メンタルの不健康やストレスがあげられます。

メンタルの病気であるうつ病に苦しんでいたり、仕事による大きなストレスを抱えたりしていることで、家族の時間が後回しになっている例もあります。

このような状況では、コミュニケーションが十分にとれなくて、家庭内のバランスが悪くなることがあります。

うつ病やほかのメンタルの病気が関わる場合、家族は病気にかかっている人への理解やサポートの不足に悩みます。

メンタルの健康問題は家族全体に影響を与えるので、対処と治療が必要です。

同じように、大きなストレス要因が家庭内に存在する場合も、ストレスの影響を減らし、家族が共に乗り越える手段を見つけることが重要です。

家庭内の健康とおだやかな暮らしを取り戻すためには、家族間の理解と協力が絶対必要であり、時には精神科医などのプロの支援を受けることが大切です。

不倫や浮気

夫婦終わってるチェックの1つとして、不倫や浮気をしていることがあげられます。

結婚しているにもかかわらず、夫婦の一方が夜遊びをしたり、浮気や不倫を繰り返したりすることで、夫婦関係に大きな亀裂が入るでしょう。

このような行動は夫婦の信頼関係を壊し、精神的な傷を深め、不安や緊張を生み出すことがよくあります。

被害を受ける側は、怒りや裏切りの感情を抱いて、自尊心や自己価値感に対する傷を負うこともあります。

浮気などの不貞行為は、夫婦関係に対する最も重大な問題のひとつで、問題解決には多くの時間と努力が必要です。

信頼の再構築や感情の癒しには、傷つけた相手への誠実な謝罪や話し合いが欠かせません。

関係を再建し、信頼を取り戻すためには、カウンセリングや専門家に相談し支援を受けることをおすすめします。

夫婦双方の関係を健全に保つためには、誠実さをもちお互いを思い合うことで、信頼関係を築くことが大切なのです。

趣味や関心・価値観の不一致

夫婦終わってるチェックの1つとして、趣味や関心・価値観の不一致があげられます。

夫婦の片方がインドア派、もう片方がアウトドア派など、趣味の方向性がまったく違う場合もあるでしょう。

お互いが認めあっているなら問題ないですが、もし片方がそれをけなしてしまっているような場合、夫婦間のトラブルの元になります。

このような価値観の不一致は、小さなことから大きなことまでさまざまです。

片方からしたら小さなことでも、片方からしたら大きなことで、そこから亀裂が入って夫婦関係の大きな問題に発展する可能性があります。

お互いに相手を尊重できない空気になってしまい、けんかや仲たがいが増えるかもしれません。

こんなときは、カウンセリングなどを通じて、価値観の違いに向き合い、協力し合うスキルを身につけることをおすすめします。

お互いの幸福を尊重し、話し合いと協力を通じて問題を解決することが大切です。

アルコールやギャンブルの依存

夫婦終わってるチェックの1つとして、アルコールやギャンブルの依存があることがあげられます。

夫婦のどちらかがお酒やギャンブルに依存する状態のとき、夫婦はかなり危機的な状況にあります。

依存症は立派な病気ですので、精神科の病院への通院やカウンセリング、場合によっては入院も必要になるかもしれません。

また、奥さんか旦那さんが依存性の場合、もう片方は共依存という状態になることもあります。

共依存の場合、自己評価の低下や、境界のあいまいさ、ストレスなどの問題が起こって、さらに夫婦関係を悪くする可能性があるのです。

このような依存症、また共依存の状況では、精神科医やカウンセラーなどのプロのサポートを受けつつ治療していくのがとても重要で、家族だけでは解決しきれないことも多いです。

家族だけで解決しようとせず、周りの人と共に問題に向き合い、回復に向けて行動することをおすすめします。

性的満足度の不足

夫婦終わってるチェックの1つとして、性的満足度の不足があげられます。

夫婦の片方が性的関係をもっとしたがり、反対にもう片方があまり興味をもたない場合、夫婦関係に問題が発生することがあります。

性的欲望のバランスの悪さが、相手を無理に付き合わせようとするストレスや、逆に無理に付き合わされるのに疲れることにつながる可能性があります。

このような状況は、夫婦関係を緊張させて、場合によっては浮気や不倫の原因となることがあるため、夫婦双方にとって重要な問題です。

バランスを取るためのコミュニケーションと、お互いの感情やニーズを尊重することが必要です。

信念や宗教の違い

夫婦終わってるチェックの1つとして、信念や宗教の違いがあげられます。

政治や思想、宗教のちがいについて、夫婦がちがう考え方になってしまっていると、しばしば意見の対立に直面し、その結果、互いを尊重し合うことがむずかしくなることがあります。

感情的な亀裂や摩擦も生まれることがあるでしょう。

このような状況で大切なのは、冷静かつ建設的なコミュニケーションです。

相手の信念や価値観を尊重して、お互いの立場を理解しようとする姿勢が、問題解決の鍵となります。

また、夫婦の共通の価値観や趣味を見つけるのもひとつの方法です。これによって、関係を強化し、ちがいに対する理解と受け入れるためのきっかけになるでしょう。

また、関係の緊張をやわらげるために、ときどきは話題を変えて楽しいことに焦点を当てることも役立つでしょう。

共感し合える点をみつけ、笑顔や愛情をわかち合うことは、関係をより強固にし、ちがいに立ち向かう力を与えてくれます。

目標や将来のビジョンの不一致

夫婦終わってるチェックの1つとして、目標や将来のビジョンの不一致があげられます。

夫婦として、家族として過ごすうえで、ゆくゆくはこうしようねという目標や将来のビジョンが出てくることがあります。

将来に関しての問題といえば、子どもの教育や進学、住宅の購入やリフォーム、旅行やお休みの計画などさまざまです。

たとえば「旦那さんは子どもをお受験させたいのに奥さんはそれに反対する」といった内容です。このように夫婦間の目標やビジョンの食い違いは、対立の原因になることがあります。

このような状況では、夫婦の真剣な話し合いとお互いの妥協が重要です。

それぞれの意見を尊重して、解決策をみつけるために協力することが大切です。場合によっては第三者をはさんだり、専門家の助けを借りたりすることも検討しましょう。

約束が守られない

夫婦終わってるチェックの1つとして、約束が守られないことがあげられます。

夫婦や家族の間で決めた大切な約束ごと、たとえば家事や育児の分担、お金の管理についてのルール、重要なイベントや予定の調整、将来の目標や計画などについて、一度約束したことが何度も破られたりする場合も、夫婦の間では大問題になります。

約束事が何度も破られると、信頼を失ったり対立が起こる可能性があります。

そんな問題を解決するためには、繰り返しの話し合いやお互いの妥協が必要です。

ただ、いつも片方ばかりが折れてしまうのも不公平さを感じることがあるので、話し合いは慎重に行いたいところ。

お互いが協力し、感情を尊重し、改善に向けて努力することが重要です。

【いい旦那チェックリスト】いい夫度を診断しよう!

「いい旦那」に共通する特徴はたくさんありますが、【いい旦那チェックリスト】一般的なものを7つあげました。

いい夫度を診断しましょう!

思いやりと配慮がある

いい旦那チェックリストの1つとして、思いやりと配慮があることがあげられます。

いい旦那さんは、 奥さんが忙しい日があれば手助けをして、負担を軽くするために家事や育児を積極的にサポートします。子どもたちの成長にも積極的に関わって、家族との時間を共有することを大切にするのです。

また、いい旦那さんは奥さんや子どもたちとの関係を深めるために、週末の家族のお出かけなどを計画して、楽しい時間を一緒に過ごします。

さらに、夫婦や家族で意見の対立がおこったときにも冷静さを保って、より良い解決策を見つけるように努力します。

感情的な爆発や口論を避けて、問題を協力的に解決しようとする姿勢があるのです。

いい旦那さんは家族との誤解や対立を最小限に抑え、良好なコミュニケーションを維持するために努力しようとするのが特徴です。

コミュニケーション能力が高い

いい旦那チェックリストの1つとして、コミュニケーション能力が高いことが挙げられます。

コミュニケーションは家庭内の課題を解決して、感情的なつながりを維持するために大切です。

いい旦那さんは効果的なコミュニケーションで妻と対話し、意見や感情を積極的に共有します。

日常的な対話を通じて奥さんの考えや感情に耳を傾け、彼女の立場を尊重しながら共感し、信頼と理解を深めていくのです。

また、いい旦那さんは女性にありがちな感情的な話題にも対応しようとしてくれます。そこで逆上することなく、奥さんの気持ちに向き合い、共に解決策を探します。

感情や考えを共有することで、家庭内の課題を解決し、つながりを維持できることにつながります。

責任感と信頼性がある

いい旦那チェックリストの1つとして、責任感と信頼性があることがあげられます。

いい旦那さんは、家庭内での責任を果たし、信頼できる存在です。

家庭内の任務や役割をしっかりやりとげて、家庭内での調和と協力が取れるように支えます

奥さんや家族が困った問題に向き合っているときに、信頼できて頼れる存在がいるだけで家庭での大きな心の支えとなるでしょう。

いい旦那さんは、家庭内の平和と安定に繋がるのです。

協力的な態度をとる

いい旦那チェックリストの1つとして、協力的な態度をとることがあげられます。

いい旦那さんは、家事や子育てなど、家庭の負担を分担し、協力的です。

日常的な家事、たとえばゴミ出しやお皿洗い、お風呂洗い、子育てや子どもたちのスケジュール管理など、責任を共有して、奥さんと一緒に家庭を問題なく運営することを大切にします

さらに、協力的な態度は家庭内の課題や問題に対処するためにも役立ちます。

たとえば、子どもの教育や進路などの話についても、奥さんと共に話し合い、共通の目標をもちます。

いい旦那さんは奥さんと共に問題解決に取り組んで、協力して一番いい解決策をみつけようとするのです。

感情のコントロールができる

いい旦那チェックリストの1つとして、感情のコントロールができることがあげられます。

いい旦那さんは感情をコントロールし、冷静に問題を解決しようとする能力をもっていて、怒りやストレスが感情的な爆発につながらないよう努力します。

家庭内での問題や対立が発生しても、感情的になることなく冷静さを保ちます。

怒りやストレスを感じても、それを建設的な方法で表現して、解決策を探す姿勢を持っています。

また、家族とのコミュニケーションがむずかしい状況でも、両方の意見を尊重して、感情的な爆発を防ぎ、建設的な対話ができるように進めます。

困難な状況に直面しても、感情的になりすぎないように気をつけ、家族と共に問題解決に取り組む姿勢をもっています。

いい旦那さんの冷静なアプローチは、家庭内の安定感を維持して、信頼感を高める要素になります。

サポートと励まし

いい旦那チェックリストの1つとして、サポートと励ましがあることがあげられます。

奥さんや子どもが目標に向かって努力するときに、旦那さんはサポートし励ましてくれます。成功や失敗に関わらず、歩みを共にしようとしますし、奥さんや子どもが目指す目標や夢に対して積極的なサポートをします。

たとえば奥さんが新しいキャリアを追求しようとする場合は奥さんの自己成長を応援し、子どもたちが学業やスポーツに取り組む際にも道を切り拓くサポートをします。

さらに、家族と共に目標を設定し、協力して達成しようとします。

家族全体で共通の目標に向かって努力することで、絆を深め、家族で協力する体制をつくるのです。

自己向上と成長

いい旦那チェックリストの1つとして、自己向上と成長をしていることがあげられます。

いい旦那さんは向上心があり、自分をより良くするために努力します。

たとえば、DIYや料理などさまざまなことに積極的にチャレンジし、感じたことを家族にも共有したいと思う旦那さんもいるでしょう。

この自己向上心により、家庭内の問題に対処するためのスキルもどんどん磨いていきます。

さらに、旦那さんの自己向上心は家族に良い影響を与え、家族全体が成長し、良い習慣や価値観を共有することにもつながります。

以上、いい旦那さんに当てはまる一般的な特徴を7つ紹介しました。

うる

いい旦那さんがいると、家庭内の精神的な安定感が増すよね

夫婦や家族を支えて問題を一緒に解決しようと歩み寄ってくれるのは頼もしいし、みんなの幸福度が増すよね

終わってる夫婦の特徴10選

終わってる夫婦の特徴は、どのようなものなのかチェックしてみましょう。

1.コミュニケーション不足

会話がない、あいさつしない。

2.争いごとが日常的

原因すらわからないようなケンカが日常的になっている。

3.価値観が一致しない

お互いの趣味や考えを理解できていない。

4.性的満足度の低下

性的な要求がかみ合っていない。

5.経済的問題

片方だけが稼いでもう片方は何もしないような状態。

6.他の人と浮気や不倫の疑い

浮気・不倫があったりそれを疑われたりしている。

7.家事分担に不満

片方ばかりが家事をやり不公平感が出ている。

8.家庭内暴力や虐待

DVや虐待が日常的にある。

9.家族の時間を共に過ごさない

家族団らんの時間がない、家の中でバラバラに過ごしている。

10.失望や不満の積み重ね

上記のような細かい不満が積み重なっている。

「終わってる夫婦」と呼ばれる場合、夫婦関係が深刻に破綻していることを指すことが多いので、お互いの人生のためにも、今後の夫婦関係をどうするべきか考える必要があるでしょう。

夫婦が終わるきっかけ5選

夫の気持ちが離れたサインが増える

夫婦が終わるきっかけとして、夫の気持ちが離れたサインが増えることがあげられます。

夫の気持ちが離れたと感じた場合、その感触が一時的なものだったら問題ないですが、数ヶ月にわたって続くようであれば、夫婦関係に悪影響を及ぼす可能性があります。

たとえば、夫が長時間の仕事や趣味に没頭し、家庭内でのコミュニケーションや共有時間が減少している場合、この違和感に対処するために、積極的に話し合いの機会を設けることが重要です。

夫婦関係を深化させ、問題を解決するために、適切なコミュニケーションを保つことを意識することが大切です。

旦那の気持ちが冷めたときの行動やサインもまとめていますので、併せてチェックしてみてください。

コミュニケーションの不足

夫婦が終わるきっかけとして、コミュニケーションの不足があげられます。

コミュニケーション不足は夫婦関係の主要な問題のひとつです。

感情や考えを共有せず、お互いに理解し合わないことが疎遠化や誤解を生み出す要因となります。

たとえば、夫婦が日常的に忙しく、仕事や子育て、家事に追われるなかで、コミュニケーションに使える時間が減ってしまい、感情や考えを伝える時間が不足し、徐々にお互いに遠ざかっていく傾向があります。

コミュニケーション不足が続くと、小さな誤解や不満が積み重なり、大きな問題に発展するでしょう。

また、夫婦は相手の気持ちや考えを推測し、誤った仮定を立てることがあり、これが関係に亀裂を生む因となるので注意が必要です。

信頼の喪失

夫婦が終わるきっかけとして、信頼の喪失があげられます。

信頼関係が崩れることは、関係の破綻につながりやすいです。とくに浮気や約束を破るなどの行為が、信頼の喪失を引き起こします。

たとえば、デートの予定をすっぽかしたり不倫をしたりするなどです。これらの行為は信頼関係を崩壊する深刻な問題です。

浮気は信頼と損なう行為であり、被害者側の信頼感は壊れてしまいます。

一度信頼が崩れると、過去の行動や約束にも疑念が生まれ、夫婦関係が不安定になるでしょう。

予期せぬストレス

夫婦が終わるきっかけとして、予期せぬストレスがあげられます。

たとえば経済的な困難、健康問題、家庭内のトラブル、子育ての負担などは夫婦間の関係に圧力をかけ、破綻の原因となることがあります。

経済的な困難は、家計の不安定さや財政的なストレスを引き起こしやすいですし、収入が減少し、生活費や借金が増えた場合、お金に関する争いや不満が増加することがあります。

また、健康問題も夫婦関係に大きなプレッシャーをかける要因です。

夫婦の一方または双方が病気や健康問題を抱える場合、介護の負担や不安が増え、感情的なストレスを感じてしまいます。

また、家庭内のトラブルや子育ての負担も関係に影響を与える要因です。

家庭内の対立やコミュニケーション不足が、夫婦間の疎遠化やけんかを招くことがあります。

子育ての負担が増えると、夫婦は自分自身やお互いのニーズを後回しにし、関係が二の次になることがあります。

価値観の不一致

夫婦が終わるきっかけとして、価値観の不一致があげられます。

夫婦がちがう価値観や目標をもつ場合、それが関係悪化に繋がることがあります。

たとえば、子どもの教育方針、宗教的信念、経済的な目標などがその原因です。

価値観や目標が一致しない場合、コミュニケーションと妥協が必要で、お互いの立場を尊重することが大切です。

あまりにもすれちがいが多い場合は、カウンセリングを受けることも検討するといいでしょう。

異なる価値観や目標は関係に影響を与えますが、夫婦が協力し、コミュニケーションを通じて問題に向き合うことで、関係を改善し、健全に維持できる可能性が高まります。

旦那が人として終わってる体験談

ここで、旦那が人として終わっている体験談を紹介します。

ある家庭の旦那さんは、アルコール依存に悩まされていました。

最初は奥さんと一緒に、断酒したり通院したりして治療することを約束しましたが、アルコールの誘惑に負けてその約束を守ることができませんでした。

旦那さん自身は悪意を持って行動していたわけではなかったので、奥さんも苦しい状況に陥っていました。

しかし、旦那さんが何度も何度も同じ行動を繰り返すので、ついに奥さんは離婚の手続きを始める決断をしたのです。

旦那さんは驚きあせりましたが、周囲の人々は全員奥さんの決断を支持し、離婚手続きは順調に進行しました。

旦那さんはその後も苦しい治療を続けていますが、奥さんは良縁があり再婚しました。

一緒に治療を頑張ろうとしていた奥さんですが、変わる様子のない旦那さんと、これからも人生を一緒に歩もうとは思えないですよね。

旦那が人として終わってるときの対処法は、ぜひ「夫にダメージを与える方法」の記事をチェックしてみてください。

夫婦終わってるチェックと併せてするべきチェック診断一覧

うるスピでは、夫婦関係を見直したり良くしたりする記事をたくさんまとめています。

以下のリンクの記事もぜひ参考にしてみてください。

離婚した方がいい夫婦チェック診断の10個のチェックリスト

夫婦終わってるチェックと併せて、離婚した方がいい夫婦チェックで離婚したほうがいいのかどうか参考にしてみてください。

  1. DV(家庭内暴力)がある
  2. モラハラ(モラルハラスメント)がある
  3. 子どもやペットを虐待している
  4. 借金癖がある
  5. ギャンブル依存症がある
  6. 浮気・不倫の常習犯
  7. 小児性愛者だと判明
  8. 仮面夫婦を続けることが苦痛
  9. 2人でうつ病を発症
  10. 子作りに関する価値観のズレが大きい

ハズレ夫チェック診断の9個のチェックリスト

夫婦終わってるチェックと併せて、ハズレ夫チェックで夫がハズレ夫なのか参考にしてみてください。

  1. ギャンブル依存症や借金
  2. 浪費癖
  3. 不倫を繰り返す
  4. 家族に暴力を振る
  5. 家事に対して非協力的
  6. マザコン
  7. 育児に対して協力的でない
  8. モラハラ
  9. (健康なのに)働こうとしない

ハズレ嫁チェック診断より、10個のチェックリスト

夫婦終わってるチェックと併せて、ハズレ嫁チェック診断で嫁がハズレ嫁なのか参考にしてみてください。

  1. コミュニケーションが取れない
  2. 相手の気持ちに共感できない
  3. 無関心や冷ややかさ
  4. 約束を守らない
  5. サポートの不足
  6. メンタルの不安定さ
  7. 一方的なマウント
  8. 自己中心的
  9. DVや言葉の暴力
  10. 激しい束縛

夫婦の関係が終わったように感じることは、大きな悲しみをもたらします。

でも、もしパートナーと関係を再構築したいのであれば、希望は捨てないでください。

過去の困難を乗り越えて、新たな絆を築くことは可能です。

最初に、お互いに開かれた心でコミュニケーションを再開しましょう。

相手の気持ちや視点を真剣に受け止め、お互いに尊重し合うことが、修復の第一歩です。

夫婦だけでは話し合いがまともにできない場合は、カウンセラーやセラピストの協力もぜひ検討してください。新たな始まりに向けて着実な進歩をするために活用しましょう。

関係の修復は簡単なことではないかもしれませんが、まだ愛があるならお互いに相手を傷つけず歩み寄ることで、あなた理想の夫婦に近づくことができるかもしれません。

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