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夫の気持ちが離れたサイン10選|旦那が冷めたときの行動を見極めるポイントは?

夫の気持ちが離れたサイン10選|旦那が冷めたときの行動を見極めるポイントは?
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夫の言動や態度が冷たい…」と感じることはありますか。

それは、夫の気持ちが離れたサインかもしれません。

結婚をしたら、幸せな生活を送れてそれが永遠に続くものだとどこか安心した気持ちもあったでしょう。

結婚したばかりのような『ラブラブ』な2人の関係は、長く夫婦として生活していくことで、『ラブラブな恋愛感情』から『情』や『愛着』へと変化していきます。

夫からの愛情を感じることが少なくなってきたように感じると、寂しさはもちろん、夫の気持ちが離れてしまったのではないかと不安な気持ちも生まれてきます。

いつから夫は冷めた態度をとるようになったのか、何かキッカケがあったのかと思い返してみても、思い当たる理由がないと「もう昔みたいに戻れないのかな」とますます落ち込んでしまいますよね。

うる

家事・育児に追われて忙しくて、夫のことが後回しになって…夫の気持ちが離れてしまったのかな。

夫の気持ちを理解して、夫婦関係を修復することはできないのかな

この記事では、夫の気持ちが離れたサイン10選と旦那が冷めたときの行動を見極めるポイントについてまとめます。

目次

夫の気持ちが離れたサイン10選

夫の気持ちが離れたサイン10選

「どうも夫の様子が変わったな」と今までの夫と何か違うと違和感を感じているのなら、夫の気持ちが離れたサインかもしれません。

これから紹介するサインが当てはまるなら要注意です。

1.会話が減っている・会話がない

夫の気持ちが離れたサインの1つは、夫婦の会話が減ってまったく会話がないことです。

気がつけば妻側からしか話しておらず、全然興味なさそうな態度を取られていたら夫の気持ちが離れたサインかもしれません。

夫婦や恋人、友人も含めて好意のある人とは当然会話が生まれます。

何気ない雑談すら夫から話しかけてくることがなく、会話にならないなど極端に会話が減ったと感じているのなら、注意しましょう。

たとえば、夫婦間で共有する連絡や報告をLINEかメールでしかしないほど会話がないのであれば重症です。

2.妻にだけそっけない態度をとる

夫の気持ちが離れたサイン:妻にだけそっけない態度をとる

夫の気持ちが離れたサインの1つは、あからさまに妻にだけそっけない態度をとる場合です。

妻以外の家族とは楽しそうに団らんしているのに、妻から話しかけるとそっぽを向いたり、「へぇー」「ふぅーん」と夫がそっけなく適当に相づちをしているのであれば「関わりたくない」「話をしたくない」と思っているかもしれません。

夫婦喧嘩もしていないのに、明らかに妻に対しての態度がおかしいのであれば、夫の気持ちが妻から離れてしまっている可能性が高いです。

3.妻と目を合わせない

夫の気持ちが離れたサイン:妻と目を合わせない

夫の気持ちが離れたサインの1つは、妻と目を合わせないことです。

妻から話しかけても、スマホやテレビ、タブレットに夫の目線が向いていて、妻と顔や目を合わせようとしません

目が合ったとしても、すぐにそらされてしまい、他のことばかり気にしているのであれば、妻に対して好意はありません。

偶然目が合ったとしても、わざわざすぐ目をそらすことは好意がある人にする行動ではないからです。

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、人間の感情を明確に表すのが「目」ですので、何も話さなくても眼差しで相手の感情はわかるものです。

とくに女性は勘の鋭い人が多く、目を見ただけで相手が何を思っているのか、相手の心がここにあるのかどうかもわかります。

妻と目を合わせようとしない夫の態度を見れば、気持ちが離れていることを実感するでしょう。

4.「仕事が忙しい」と言われる

夫の気持ちが離れたサイン:「仕事が忙しい」と言われる

夫の気持ちが離れたサインの1つは、ことあるごとに「仕事が忙しい」と口にすることです。

1年を通して、仕事が忙しい時期はどんな職業でもあります。

ときには、急な仕事が入って多忙になることもあり、予測がつかない忙しさがやってくることもあるでしょう。

ただし、どんな仕事であったとしても、365日24時間ずっと仕事が忙しいことはほぼありません。

「仕事が忙しくて」を理由に夫の帰宅時間が遅くなったり、急に出張を頼まれたり、休日出勤の回数が増えたりするなら、仕事とは別のことで忙しい可能性もあります。

夫にとって「仕事」というキーワードは、妻に「仕方ない」と思わせる、何よりも強い『武器』にもなります。

夫の仕事が目に見えない分「仕事が忙しい」と言われると、信じるしかない妻としては、とりつくしまもありません。

5.「疲れた」と言われる

夫の気持ちが離れたサインの1つは、「疲れた」という言葉が増えることです。

本当に仕事が忙しくて、疲れているときもあるでしょう。

仕事が忙しい繁忙期に入るときは、事前に妻にも仕事の状況を当然伝えるものです。

しかし、理由も伝えずに、頻繁に「疲れた」「疲れているから」と言って、家にいても別々の部屋で過ごすなど同じ空間にいるのを避けて1人で引きこもるようなことがあれば、一緒にいることに居心地の良さを感じていないのかもしれません。

もちろん、誰でも1人になりたいときもあります。

1人になることで、気持ちを整えたり、ゆっくり頭の中を整理したりなど、自分のメンテナンスをする時間も必要です。

あからさまに家族と一緒の時間を持たずにため息が増えて、「疲れているから」と夫が率先して1人になりたがるのであれば、家族とは別のところに夫の気持ちがあるのでしょう。

6.帰宅する時間が遅い

夫の気持ちが離れたサインの1つは、夫の帰宅時間が遅いことです。

結婚当初の頃は、早く帰ってきていたはずなのに、徐々に帰宅時間が遅くなり、気が付けば妻や家族が寝たあとに帰ってくるようになった…なんてことはありませんか。

それは夫が少しずつ妻と時間をずらして、距離を置こうとしているのかもしれません。

家で過ごす時間よりも「仕事をしてるほうがラクだ」と感じて、わざわざすれ違うように時間を調整している可能性があります。

妻が夫の帰りを待っていて「遅くまで待っててくれてありがとう。寝ててもよかったんだよ」などと夫が気を使って言ってくれる言葉ではなく、起きて待たれるのが明らかに嫌そうな発言をするようであれば、妻と距離を置こうとしている証拠です。

7.休日に1人で外出

夫の気持ちが離れたサイン:休日に1人で外出

夫の気持ちが離れたサインの1つは、夫が休日に1人で外出することです。

夫が1人で出かける予定を入れてしまっていて、家族の予定が入れられず、妻と子供だけで過ごす休日が増えているときは、妻と関わる時間を故意的に減らそうとしているのかもしれません。

夫が休日に誰とどこに出かけるのか予定を知らない場合は、妻と一緒に過ごすのを避けているのでしょう。

「友達と遊ぶ」と言って、朝早くから夜遅くまで出かけることが増えるなど、休日に1人で外出することが増えたのであれば、夫の気持ちが離れてしまっています。

休日以外にも、仕事帰りに「今日は飲み会」「接待」などと明らかに家にいる時間が減っているのであれば、夫の気持ちは離れています。

8.笑顔がない

夫の気持ちが離れたサインの1つは、夫に笑顔がないことです。

とくに妻と2人きりのときには笑顔を見せないのに、子どもや親が一緒のときだけ笑顔を見せるのであれば、妻を避けているのでしょう。

喧嘩をしているわけでもないのに、妻にだけ笑顔を見せずに無表情だったり、あきらかに他の人には見せない表情をしたりと冷たい態度をとるようであれば、気持ちが離れてしまっています。

9.セックスレス

夫の気持ちが離れたサイン:セックスレス

夫の気持ちが離れたサインの1つは、セックスレスです。

子どもが生まれる前と生まれた後で、セックスの回数が減ってしまうのは仕方のないことです。

子どもが生まれて間もないときは、夜泣きやミルク・授乳と妻は寝る時間がゆっくりと取れないほど多忙になります。

その姿を見ている夫は気を使い、自然とセックスの回数が減ってしまうのが現状です。

セックスの回数が減ったとしても、ハグやキスをしたり、手をつなぐなどとスキンシップが取れているのであれば、まだそこまで大きな問題ではありません。

しかし、夫から求めてくることがなくなり、軽いタッチ程度のスキンシップもしなくなって避ける態度を取るということであれば要注意です。

完全に夫の気持ちが離れてしまっていれば、まったくセックスをしなくなります。

セックスレスでも夫婦関係がうまくいっている人たちも多くいますが、妻が「女性として扱ってくれない」「魅力がない」「私って何のためにいるの」と思い悩んでいるのであれば、夫婦でしっかり話し合うことが大切です。

話し合っても、夫がまともに取り合ってくれないのであれば、夫の気持ちが妻に向いていないのでしょう。

10. 二人で出かけない

夫の気持ちが離れたサインの1つは、夫婦2人で出かけなくなり、デートに誘っても断られてしまうことです。

デートというと、独身の頃や結婚当初に2人で手をつないだり、腕を組んで歩いて出かけることをイメージすると思います。

結婚して子供が生まれるとなかなか2人で出かけるのがむずかしくなります。

デートと呼べるお出かけではなく、たとえば子どものお迎えに夫婦2人で行くことや、スーパーの買い出しに行くことなど、少しでも一緒にいられる時間に2人で出かけることがあれば、夫婦時間をできる範囲でうまく作っていると言えます。

しかし、そういった些細な時間もなく、夫婦別々過ごすことが当たり前になってしまっているのであれば、2人でいることを避けている可能性があります。

旦那が冷めたときの行動を見極めるポイント5選

旦那が冷めたときの行動を見極めるポイント5選

「旦那と一緒にこれからも過ごしていきたい」と思っているのに、旦那の行動に違和感があるときは、自分への愛情があるのか気になり、確認したくなるでしょう。

どうしたら元の夫婦関係に戻れるのか、焦る気持ちもあると思います。

あなたが焦って空回りするような言動や行動をすることで、より関係が悪くなることもあります。

まずは、冷静に旦那の様子を見ることで、本当に気持ちが冷めてしまっているのかを知ることが優先です。

これから、旦那が冷めたときの行動を見極める5つのポイントを紹介します。

電話・LINEを無視する

旦那が冷めたときの行動を見極めるポイントは、電話・LINEを無視することです。

今までは、電話・LINEで連絡をすると当たり前に返事が来ていたのに、突然LINEの返信もなく、電話をしても無視されることがあれば、妻への気持ちが冷めた証です。

仕事の最中や事情があるときに、電話・LINEの返信がないのは当然仕方のないことですが、時間ができて、連絡があったことを確認したときには何かしらのアクションはしてくれるはずです。

何の前触れもなく、突然電話・LINEを無視するようになったのであれば、我慢できないほどの感情があふれてしまった表れです。

「何度も連絡したのに・・・」と旦那に伝えたとしても「気が付かなかった」「忙しくて返事できなかった」と悪びれる様子もなく言ってくるでしょう。

心配しなくなる

旦那が冷めたときの行動を見極めるポイントは、妻の心配をしなくなることです。

妻が体調不良なのを知っていても、「大丈夫?」など心配して声をかけることもなく、仕事を早く切り上げて帰宅することや、電話やLINEで様子を気に掛けることもしません。

本来、自分の大事な人の体の調子が悪いと、食べられそうなものや飲み物を買ってきてくれたり、看病をしてくれたりと、辛そうな状況をサポートするためにもそばにいたいと考えるものです。

どんなに仕事が大変であったとしても、気遣うことだけはできます。

妻の心配はしないのに、子供やペットの体調不良があれば心配して看病する様子があれば、妻への気持ちが冷めていると言えます。

妻の言葉に過剰反応する

旦那が冷めたときの行動を見極めるポイントは、妻の言葉に揚げ足を取るような過剰反応することです。

たとえば、接待や飲み会で仕事の帰りが遅くなることが続いたときに、「また接待(飲み会)?」と妻の怪訝そうに言う些細な会話の何気ない一言に突っかかり、旦那の感情の温度を上げてしまいます。

「早く帰ってきてほしい」「休みの日くらい子供と遊んであげたら?」など、喧嘩をするつもりで発した言葉ではないのに、旦那が怒りだし、とげのある言葉で妻に対して文句や愚痴を言い始め、結局収拾がつかないほどの夫婦喧嘩へと発展してしまいます。

旦那に対して良かれと思って言ったことが、相手にとっては見下して聞こえてしまったり、いつも小言や文句を言われていると感じてしまったりして、妻の言葉に過剰反応するきっかけになっているのです。

嘘をつく

旦那が冷めたときの行動を見極めるポイントは、何度も嘘をつくことです。

その場を適当にあしらうときに、あきらかにわかる嘘をつくこともあれば、とても巧妙で隙のないような嘘の場合もあります。

そもそも「嘘」は人を騙して、傷つけるものです。

自分を庇うために「嘘をつく」という行動は、信頼している人や大切な人にはしません。

簡単に何度も嘘をつく相手は、どうでもいい相手だと思っています。

旦那が冷めているのであれば、妻とまともに取り合うことを避け、距離を取るための手段として嘘をついているのでしょう。

携帯を離さない

旦那が冷めたときの行動を見極めるポイントは、携帯を離さないことです。

家にいるときはいつも携帯を肌身離さず、携帯ばかり見て家族とのコミュニケーションを取らないようであれば、「何もすることがない」と感じて時間を持て余しているのでしょう。

携帯を離さないのは、旦那だけではなくて妻や子供も同じ部屋にいながら、お互いにそれぞれ携帯片手にゲームや動画を楽しむことが当たり前になっているのも現状なので必ずしもというわけではありません。

しかし、旦那がいつでもどこでも携帯で誰かと連絡のやり取りをしている様子で、トイレやお風呂にも携帯を持ち込むほど徹底しているのであれば、浮気の可能性が高いため要注意です。

関連記事:旦那が冷めたときの行動

一度冷めた気持ちは戻らない?夫が完全に冷めて離婚した事例

一度冷めた気持ちは戻らない?夫が完全に冷めて離婚した事例

一度冷めた気持ちは戻らないのでしょうか?

結果的に戻らないケースは多くあります。

ただ、それぞれの夫婦が決めることなので、必ずしもそうなるとは限りません。

仲が良かったころのような二人には戻れないのか、修復するのは難しいのでしょうか。

夫が完全に冷めて離婚した事例を紹介します。

結婚して約10年、結婚当初は優しかった妻も子供の母になり、母になった妻は子育てを一生懸命してくれました。そのことに感謝しています。ただ、子供をしつけるように自分に接することが増え、喧嘩が増えました。確かに妻が言うほど気が付かなかったのかもしれないと思い、できる範囲で家事や子育てに協力していたつもりです。それでも「そんなことしてるなら子供とお風呂に入っちゃって!」「たまには家事も手伝って!」「また飲み会?こっちは子育てで忙しいのに」と、口を開けば愚痴と文句のオンパレード。そのうち家に帰るのが嫌になり、家族が寝たころに帰宅して、朝は食事もとらずに家を出て、できるだけ妻と顔を合わせないような生活を続けました。男としても夫としても父親としてもすべてを否定された気持ちになり、全身に蕁麻疹が出て円形脱毛症にもなり、親とも相談して離婚を切り出しました。妻は離婚はしないと泣きわめきましたが、自分の心はもう限界でした。裁判で養育費と面会のルールを決めて、定期的にしか子供に会えませんが、結婚していたころよりも心穏やかに過ごせています。(40代男性)

5歳下の妻と離婚をしました。子供はいません。付き合っているときも結婚した当初も自分が惹かれたときと変わらず、キラキラして可愛い女性だったんですが、結婚して1年過ぎたあたりから、化粧もせず服もボロボロの部屋着のまま1日中過ごし、体重も15㎏増加。風呂も次の日が休みだと入りません。だんだんと女性として見れなくなり、気持ちが離れていきました。妻は専業主婦で一日中家にいたのに、掃除や家事もしなくなり、食事もお惣菜が並んでいるか、仕事帰りに適当に買ってきてと頼まれるのがほとんどなので、自宅で食事を取ることもなくなりました。たまには一緒に出かけようと言っても、面倒くさそうに文句や舌打ちをしながら準備をして、家にいるときとさほど変わらない格好で外出。自分の存在の意味がわからなくなり、顔を見るのも苦痛で話さなくなりました。妻からLINEが来ても、またどうせ買い物してこいと頼まれるだけなので、よっぽどの用事以外は既読スルーをするようになりました。結婚前に妻の本性に気が付かなかった自分に責任もありますが、家事も何もしない妻は自分の未来に必要がないと判断して、妻に離婚を伝えました。「結婚する前に年を取っても手をつなぐ夫婦でいようねって言ってたのに、好きな人ができたのか?」と疑われ、話し合いにもならず。両家の親も交えて話し合いを重ねて離婚。これでやっと第二の人生を楽しめます。(30代男性)

今回の事例は、男性側から現状を変えるきっかけとして家事育児に協力をすることや、一緒に出掛けようと誘ってみたものの変わらない現状に耐えられなくなり、顔を合わさなくなり、会話もしなくなり、体に症状が出るほどのストレスを抱えてしまうことになりました。

夫婦での会話が減って会話をしなくなることは、夫の気持ちが冷めてしまう大きな要因になるのかもしれませんね。

旦那の愛情チェック10項目

旦那の愛情チェック10項目

結婚生活が長くなると旦那の愛情が自分に向いているのか心配になることもあります。

言葉に出さなくても、旦那の行動で愛情があるのか確認するチェック項目を10項目紹介します。

家事や育児を率先して協力する

旦那の愛情チェックできる項目の1つ目は、家事や育児を率先して夫婦で協力することです。

妻の行動やルーティンを理解して、今何をすると妻は動きやすくなるのかを考えて行動してくれます。

妻が一生懸命食事の支度をしていれば、夫が子供と一緒に遊んだり、お風呂に入ったりして、妻の負担を減らします。

一緒に食事の支度をすることや、休みの日は夫が食事を作ったりと一緒に家事育児を楽しんでしてくれます。

また、妻から頼まれたことを断らずに協力してくれます。

女性のように言葉数が多い男性は少ないかもしれませんが、一緒に何かをすることや何気なくサポートすることが妻を思いやる行動であり、愛情なのです。

意思を尊重

旦那の愛情チェックできる項目の3つ目は、妻を名前で呼ぶことです。

結婚して子供が生まれて親になっても、妻のことを「ママ」「お母さん」ではなく名前で呼び続けているのであれば、あなたに愛情がある証拠です。

名前に「ちゃん付け」や名前が入ったニックネームも同様です。

妻としては、いつまでも夫から女性扱いされると嬉しいものです。

また、名前で呼ぶことで「妻」「母」の枠ではなく一人の人として見てくれているように女性は感じます。

話をしてくれる

旦那の愛情チェックできる項目の4つ目は、よく色々な話をしてくれることです。

当たり前だと思うかもしれませんが、話をするときや相手が話かけてくれるときに、ちゃんと顔を見て話してますか?

意外とできていない人が多いと聞きます。

スマホをいじりながら話してませんか?テレビを見ながら、家事をしながら・・・とながらで話している人が多いのではないでしょうか。

ちゃんと相手の顔や目を見て話をすることは、とても大切です。

相手から話をしてくれるのは、あなたと時間を共有し分かち合いたいからです。

夫婦で話し合う

旦那の愛情チェックできる項目の5つ目は、どんなことも夫婦で話し合うことです。

お互いに悩んでいることを相談し合える夫婦仲ですか?

相手にとっては、嫌なことだとしても喧嘩にならないように、どうしたらお互いが良い状態になるのかを一緒に考えて乗り越えるために、向き合って話し合うことが大切です。

たとえ、意見の食い違いで言い合いになったとしても、一時の感情で「離婚」というパワーワードを出すようなことはありません。

すぐに結論が出ないような問題だとしても、きちんとお互いの考える時間や期間を設けて話し合うことができる夫婦は、お互いに愛情がある証拠です。

甘えてくれる・頼ってくれる

旦那の愛情チェックできる項目の6つ目は、ちゃんと甘えてくれて頼ってくれることです。

愛情があるからこそ、相手に甘えることができて頼り頼られることができるのです。

一緒にテレビを見ているときに、手をつないだり軽いタッチ程度に触れてみたりと、愛情があればスキンシップがあります。

また、どちらかがすごく疲れていて頑張りすぎているときに、そっとハグをして相手が甘える隙を作ることも大切です。

体調を気遣ってくれる

旦那の愛情チェックできる項目の7つ目は、妻の体調を気遣ってくれることです。

「大丈夫?無理しないでね」と体調の心配をしてくれることは、愛情がある証拠です。

たとえば、妻が生理で辛いときに「今日はゆっくりしていてね」「何か必要なものはある?」と気にかけてくれるだけで安心します。

「生理は病気じゃないんだから」と生理痛やPMSを理解してくれないと、体も心も辛くなってしまいます。

風邪や体調不良のときに、気遣ってくれてそばにいてくれるのは相手に感謝を伝えるくらいの愛情を感じられるのではないでしょうか。

味方をしてくれる

旦那の愛情チェックできる項目の8つ目は、いつでも妻の味方をしてくれることです。

どんなことがあったとしても、いつも妻の味方になって物事を考えて応援してくれます。

たとえ良い状況でなかったとしても、妻の現状を受け入れてくれて「頑張ったね」「辛かったね」と妻を讃えてくれます。

自分の一番の味方が、旦那だとしたらこれほど心強いことはありません。

感謝の気持ちをかかさない

旦那の愛情チェックできる項目の9つ目は、妻へ感謝の気持ちをかかさないことです。

妻が作った料理、洗濯や掃除、子育て、家計のやりくりなどすべてにおいて、感謝の気持ちを伝えてくれる旦那は、妻に愛情を持っていると言えます。

「おいしかったよ、ありがとう」「助かったよ、ありがとう」など、日常妻がやっている家事や旦那のためにしたことに対して、感謝の気持ちを持っているだけではなくて、伝えてくれるのは愛情がある証です。

誕生日や記念日を祝う

旦那の愛情チェックできる項目の10個目は、妻の誕生日や夫婦の記念日を祝うことです。

妻発信で記念日の計画を立てるのではなく、夫が妻の好みや気になっているものを事前にリサーチしてサプライズ計画をしてくれるのであれば、あなたに愛情があること間違いなしです。

誕生日や記念日に妻が喜ぶプレゼントや食事の計画を立てて、一緒にその日が来るのを待つのも、お互いに楽しい時間を共有できる素敵な夫婦だと言えます。

妻に冷めたサインを感じたときの対処法

妻に冷めたサインを感じたときの対処法

妻に冷めたサインを感じたとき、どのように対処したらいいのでしょうか。

対処方法を一つずつ見ていきましょう。

笑顔を心がける

妻に冷めたサインを感じたときの対処法は、できるだけ笑顔でいることを心がけることです。

夫のサインを感じると、とても悲しくて辛いと思います。

しくしく泣き続けて過ごしたり、落ち込んだ表情ばかり見せていたりすると、余計に旦那の気持ちが離れていきます。

気持ちをわかってもらえないことにイライラしたり、そっけない態度に怒ったりするのはさらに気持ちが離れる拍車をかけることになります。

どんなに夫の冷たい態度が続いたとしても、笑顔で「おかえりなさい」「いってらっしゃい」「おはよう」「おやすみ」と声掛けを続けてみましょう。

夫の好物を作る

妻に冷めたサインを感じたときの対処法は、夫の大好物を作ることです。

夫の好きな料理を作ることで、もう一度胃袋を掴むきっかけになることもあります。

また、子供の好きなものばかり作っていたことがきっかけで、妻からの愛情が感じられないと思っているかもしれません。

夫が「おいしい」と言ってくれるのを想いながら、大好きな料理を作ってみてはどうでしょうか。

自分磨きをする

妻に冷めたサインを感じたときの対処法は、女性として自分磨きをすることです。

結婚生活が長いと、つい自分が女性であることを忘れてしまうことがあります。

家でも化粧をしておしゃれをしている妻と、すっぴんでよれよれの部屋着を着てる妻、あなたが男性ならどちらの妻がいいですか。

家でも可愛い・綺麗な妻でいることで、もう一度好きになってくれることもあります。

妻が冷めたときの行動5選。夫婦逆の場合、妻はどんな態度になる?

妻が冷めたときの行動5選。夫婦逆の場合、妻はどんな態度になる?

夫婦逆の場合、妻が冷めたときの行動や態度はどのようになるのか、一つずつ見ていきましょう。

話しかけてこない

妻が冷めたときの行動は、夫のときと同様に話しかけてこなくなります。

男性よりも女性のほうが、話すことには長けているのにも関わらず、徹底して何も話さなくなります。

夫から話しかけたとしても、そっけない返事をする程度です。

いつもなら文句や愚痴を言ってくるようなときでも、何も言いません。

完全にシャットアウトしている状態になります。

別の部屋に移動する

妻が冷めたときの行動は、同じ空間に旦那がいたら別の部屋に移動します。

とにかく目を合わさずに、話しかけられないようにするためにも別の部屋に移動して同じ空間にいないようにします。

別の部屋に行くことで解決できない場合は、外出して家から離れます。

子供がいる場合は、子供を連れてでも外出します。

また、旦那や実家に子供を預けて一人の時間を設けます。

一緒に食事しない

妻が冷めたときの行動は、旦那と一緒に食事をしなくなります。

妻があとから一人で食事を取るなどして、食卓を囲むことを拒みます。

子供のご飯を優先することを理由にしたり、「お先にどうぞ」とそっけなく旦那に食事を促して旦那が箸をつけたものは口にしません。

妻の食事は食卓に出す前に別にとりわけするなど徹底します。

スキンシップを激しく拒む

妻が冷めたときの行動は、スキンシップを激しく拒むことです。

夫婦生活がないのはもちろんのこと、軽いタッチ程度のスキンシップでさえも激しく拒み、信じられないほど嫌がります。

妻のパーソナルスペースにいることすらも許されない状態になりますので、安易に近づくことはできません。

見た目が変わる

妻が冷めたときの行動は、妻の見た目が大きく変わることです。

今までの妻とは別人レベルで、髪型や服装、メイクも変わってしまいます。

あきらかに「今までと違う」とわかるほどに大きく変わります。

旦那の好きな服装やメイクとは真逆で、自分が好きなメイクや髪型、服装に変えることで旦那に対して気持ちがないことを表しています。

(関連記事:妻が冷めたサイン)

妻に対する愛情がなくなった夫の本音は?

妻に対する愛情がなくなった夫の本音は?

妻に対する愛情がなくなった夫の本音は、自分本位に自由に生活したいというのが本音です。

自分本位でいることは、相手に対して何の感情も持たず自分のしたいようにすることで、妻に対しての愛情がないことを表します。

妻という大きな存在から離れることで、いちいち妻から「何時に帰ってくるの?」「誰といるの?」などの束縛や干渉から解放されます。

また、妻から言われていた文句や愚痴などでさんざん傷つけられた言葉や、見下されていた態度からも自由になることで解消されていきます。

プライドや心を傷つけられていた妻から離れて、自分のために自由に過ごしたいというのが本音でしょう。

離れた方がいい夫婦の特徴

離れた方がいい夫婦の特徴

離れたほうがいい夫婦の特徴は、子供に悪影響を及ぼす夫婦です

夫婦では会話をしないのに、お互いに子供には話をして、酷いときには子供を介して会話をするようなことがあれば、一刻も早く離れたほうがいいでしょう。

子供は敏感で、夫婦の不穏な関係を見抜きます。

喧嘩をしている姿を見ると、おびえるようになってしまい自然と二人の顔色を見て生活するようになります。

その生活が続くと、子供は精神的に不安定になり、「自分が良い子じゃないからパパとママの仲が悪いんだ」と自分を責めてしまい、自傷行為をするきっかけにもなってしまいます。

子供の前だけでいい夫婦を演じているような仮面夫婦なのであれば、いずれどちらか片方の負担が大きくなる可能性もあるので、子供のためにも離れたほうがいいでしょう。

一度冷めた気持ちは戻らない…夫婦の関係を修復できるか霊視鑑定してみよう

一度冷めた気持ちは戻らない...夫婦の関係を修復できるか霊視鑑定してみよう

一度冷めた気持ちはどうしても戻らないのか、夫婦の関係を何とか修復できないかを霊視鑑定することで、考えを改めるきっかけになるかもしれません。

今のまま生活を続けても何も変わらずに時間だけが過ぎていくのであれば、早急に対応することで、修復できる可能性は生まれます。

霊視鑑定は、夫に気付かれることなく、場所や時間も選ばずにいつでもアドバイスをしてもらうことができます。

霊視鑑定によっては、24時間365日相談できるところもあります。

夫婦当人同士で解決できないのであれば、第三者の力を借りて、客観的に現状を見つめなおさなければ、何も変わりません。

もちろん霊視鑑定することで、旦那の気持ちが離れて女性の影があるような聞きたくないことを言われるかもしれません。

いつまでも現状を知らないと、不仲の原因が何なのか、夫婦関係を修復する方法はあるのかなど再構築するためのタイミングを失ってしまいます。

相談することで、気付かなかった自分の気持ちに気が付くこともできます。

気が付くことで自分自身が変わり、あなたが変わると相手も少しずつ変わっていきます。

悪化した夫婦関係を再構築できる夫婦は、良好で円満な家庭を築いていけますし、また気付きがきっかけで、お互いが納得したうえでそれぞれ別の道を歩むこともあるでしょう。

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